FX口座開設

FX 口座開設を始めよう

FX口座を開設しよう いよいよ実践!FX口座の開設

 

 

FXのやり方を分かっていても、何もない状態からすぐに始めることができる訳ではなく、FX用の口座を開設しなければなりません。FX用の口座は、通常の銀行口座と同じように使用することができます。
FX用の口座を開設することによって、金額をすぐに確認することができるので、管理が分かりやすいというメリットがあります。

 

現在では、FX用の口座はインターネットからFX会社に気軽に申し込むことができるようになっています。FX会社によっては、翌日からすぐに取引を始めることができるところもあります。

 

 

FX用の口座を開設する流れは?

 

FX 口座開設

FX用の口座と言っても、何も難しいことはありません。FX会社によって多少の違いはあるのですが、基本的にはほとんど同じ流れになります。

 

初心者の方でも簡単に開設できますので、まずは気軽に開設してみましょう。

 

ステップ@ 口座開設の申し込み

FX会社のインターネットの申し込み専用フォームから、必要なことを入力して送信するだけです。もちろん虚偽を書いてはいけませんので、すべて本当のことを書くようにしましょう。

 

ステップA 本人確認書類を提出する

通常の銀行口座と同じように、本人確認書類は必須です。運転免許証、パスポート、健康保険証などを提出することになります。

 

以前までは本人確認書類のコピーを提出することが多かったのですが、郵送が必要になり時間がかかってしまいます。現在では、スマートフォンやデジカメで撮影した画像を送ることで完了できます。(撮影の際は、画質や書類の端が欠けないようになど注意してくださいね。)

 

※現在、全てのFX会社でマイナンバー記載書類の提出が必要となりました。(2015年度末の時点ですでに口座をお持ちの方は、2018年末までにFX会社へマイナンバーを通知する必要があります。)

 

ステップB 審査を待つ

ここまで終了すれば審査を受けることになりますが、これは待つだけで構いません。年収や資産などを審査されていると言われていますが、それほど心配することはありません。年収が高い、資産がたくさんある人でないと審査が受からないということはなく、多少の資産があればほとんどの人が審査に受かります。

 

ステップC 口座が開設される

審査に合格することができれば、FX用の口座が開設され取引を始めることができます。

 

FXライフを楽しみましょう。

 

こんな人がFXに興味をもっています。

 

専業主婦なので空いた時間にFXの取引を行いたい

会社勤めではないけど、新しい収入の形としてFXに興味がある

今は、失業中で少しでもFXで生活費を捻出したい

学生のうちからFXを勉強したい

 

FXの口座開設は、サラリーマンの方はもちろん、専業主婦の方や、訳あって無職の方、アルバイトの方など様々な方が現在FXの取引を始めています。

 

ここではこれからFXを始める初心者の方に、FXの口座を開設するために注意すべき点と、絶対に失敗しないおすすめのFX口座をご紹介していきます。

 

 

FXを始めたいけど、口座開設って無職やフリーターでもできるの?

 

 

FXを始めるにあたって、仮にやり方が分かっていたとしても、気になるのがスタート資金に関してではないでしょうか。正社員だとある程度の資金を持つことができますが、実質無職の専業主婦、学生、フリーターでは中々資金を持つことができません。また、就職する意思はあっても、休職中で収入がない、または失業保険を受給しているという方もいらっしゃいます。

 

FX 口座開設

そんな方々でもFXを始めることができるのです。

 

しかし、無職やフリーターの間にもかなりの違いはありますが、資金が少ないことには変わりありません。特に無職の人だと、申し込みの段階で自身についての記入内容が恥ずかしくなってしまい、審査に通らないのではないかと考えてしまいがちです。

 

さらに、クレジットカードの審査でご経験はあるかと思いますが、カード会社によって違いはあるものの、収入が少ないと通らないことが多々あります。FXの審査に関しても、クレジットカードの印象が強く、通らないのではと考えてしまう方が多いのが現状です。

 

FXの口座を開設する際には「職業」「自身の収入や資産」「投資に関する経験」の項目を記入しなければなりません。無職やフリーターだと、このような記入をすることに尻込みをしてしまいがちです。様々なことを記入しなければならないFXの口座開設の申し込みですが、果たして無職やフリーターでもできるのでしょうか?

 

それでは気になるFXの口座開設に関して、次の項目で詳しく説明します。

 

 

 

そもそもFXの口座開設の審査が通らない(資格がない)人とはどんな人かを知っておこう

 

 

審査に通る通らない以前に、FXの口座を開設することができない人がいます。これは審査以前の問題ですので、自身はFXの口座を開設することができるのか、しっかりと確認するようにしましょう。

 

■FXの口座を開設することができない人の具体例

 

@海外に住んでいる

日本のFX会社でFXを行うときは、日本国籍であっても基本的に日本国内に住んでいる必要があります。日本国外に住んでいるときには、日本のFX会社でFXの口座を開設することができません。
※例外として、ヒロセ通商では口座を開設することができます。

 

A満20歳以下

未成年は、保護者の同意があったとしても、FXの口座を開設することができません。
※SBIトレードに関しては、18歳以上になれば利用することができます。

 

B75歳以上

FXの口座開設の特徴として、年齢の上限が設けられています。75歳以上だとFXの口座を開設することができませんので、注意するようにしましょう。

 

C住所と本人確認書類が一致しない

FXの口座開設の際には、必ず本人確認書類が必要になります。運転免許証やパスポートで本人確認を行いますが、住所も確認されます。このときに住所と本人確認書類が一致しないと、口座を開設することができません。

 

 

 

FX 口座開設

具体例としては、このような条件が合致すると、FXのやり方が分かっていても口座開設を行うことができなくなってしまいます。

 

良く勘違いされるのが、自己破産するとFXの口座を開設することができないのではないかということです。確かに、自己破産するとクレジットカードの契約や、キャッシングの利用が難しくなってしまいます。しかし、FXに関しては自己破産していても、ほとんど口座を開設することができます。ただし、全てのFX業者が開設することができる訳ではありません。